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ドア その1

平成27年4月5日(日)


せっかく咲いた桜、高知は連日の雨でだいぶ散ってしまいました。

桜は綺麗で好きなんですが、毎年満開近くになると雨が降ったり強風が吹いたりであまり楽しめません。

桜が散って緑の葉っぱが増えてくると、なんだか寂しくなります。


さて、工房の外観も残すところはあとドア周りのみとなりました(多少の装飾や棚の設置は除く)。

ドアを作るにあたり、小屋の中はまだ物がいっぱいで、大きな物が作れる状態にありません。

なので外で作ることにしましたが、日中は雨で作業ができず、夕方晴れたので少しだけ作業開始。

まずはヒノキの面取り材(厚さ20mm×幅110mm×長さ2000mm)を6枚、板接ぎします。




ちなみに、この材を使ったのは、本当はSPFの1×4材にしようと思ったんですが、それだと幅が89mmしかなく、仕上げたいサイズに7枚じゃ少ないけど8枚じゃ多すぎで、悩んでたらホームセンターで目に入ったからです。

この両サイドと上下にSPFの2×6材を使う予定で、板接ぎした材を少しくり抜いて小さな窓をつける予定です。


板接ぎに使うのは、先輩に借りたマキタのビスケットジョイントカッター。




これで材の木端にビスケットが入る溝を掘り、




溝に木工ボンドを入れ、そこにビスケットを差し込み、木端同士をくっつけますが、とりあえずビスケットがきちんと入るか、溝の深さを確認。







ちょっと微調整をして全部の材に溝を掘ったところで辺りは真っ暗に。

材に少し反りがあったので、修正しながら板接ぎしていたらボンドが乾きそうになり、とりあえず3枚だけポニークランプを使ってガッチリくっつけました(暗くて写真は撮れず)。

次回は残りの3枚をくっつけ、長さを調整してから上下左右に2×6材を板接ぎする予定です。

雨樋 その2

平成27年3月23日(月)


今日は仕事が終わってから歯医者へ行ってきました。

さし歯がとれてしまったんですが、自分の歯根にさしてたものの、その歯が割れてしまいさし歯が使えなくなりました。

とりあえず穴を塞いでもらい、次回抜歯です。・゜・(ノД`)・゜・。


仕事がめちゃ忙しいんですが、ショックのため、職場に戻って残業する気になれず、家に帰り雨樋の続きをやることに。

昨日取り付けたとこの反対側に軒樋を取り付け。



で、いきなり完成(^O^)/









家を建てたときに、今日作業したほうに、樋用の排水口を作ってもらってたので、そこに縦樋をつなぎました。





排水口は1カ所だけしか作ってなかったので、昨日取り付けたほうからも縦樋を引っ張ってきてつなぎました。

あとは雨が降ってきちんと樋が機能すればOK^o^

って、機能しなかったら…考えたくないですね^^;

これで工房の外見は、あとはドアとドア周りだけです。

頑張るぞo(^▽^)o


追記

写真では分かりづらいですが、今日家に帰ると、ピィが地面に置いていた施工前の軒樋の上にオモチャの車を走らせまくったようで、軒樋が傷だらけでした(悲)

雨樋 その1

平成27年3月22日(日)


良いお天気でした。

今日は雨樋の取り付け。

軒樋の受け金具は、最初こちらを用意してましたが、



打ち込むのが大変だったのでこちらに変更。



これならネジ3本で鼻隠しに取り付けられます。

軒樋1本の長さが約3.6m。屋根の長さは約4.4m。

1本そのまま使ったとこに集水器を取り付け、反対側に短くカットした軒樋を取り付けることに。

まずは長い軒樋を取り付ける受け金具を屋根の端のほうに1つ取り付け、水が流れるように勾配をつけるため、集水器がくる手前あたりに、端のほうに取り付けた受け金具よりも低い位置に受け金具を取り付けます。

で、その2つの受け金具の取り付けに使った1番下のネジの間にチョークライン(墨壺)を渡します。





糸を弾いて墨付けしました。

適当に勾配をつけたんですが、水平器を当ててみると、



1分勾配になってました^o^

等間隔に受け金具を取り付け(片側あたり10個購入してたので、短い軒樋に2つ使うこととし、約485mm間隔にしました)、短くカットした軒樋を取り付ける受け金具も取り付け完了。



元々の角度だと軒樋の断面が水平にならないので、受け金具を取り付けたあとに手で曲げて、だいたい軒樋の断面が水平になるようにしました。

そこへ軒樋を乗せて集水器を接着剤でくっつけ、軒樋の端にフタをしました。



この後、反対側の鼻隠しに軒樋を取り付けたかったんですが、子どもたちを親戚のとこへ遊びに連れていくことになっておりここまで。

しばらく天気はいいようなので安心ですが、これで急に雨が降ると、集水器から雨水がボタボタ落ちてきます^^;

早く縦樋を付けなきゃ( ^ω^ )

壁面 その10

平成27年3月21日(日)


お彼岸です。

今朝は早朝からお墓参りに行ってきました。

桜も咲いたとこもあるようですが、全国で1番開花予想の早い高知はまだ開花宣言出てません。

明日かなぁ…。


先週は作業ができなかったので、今日は工房裏側の壁面の続きに取り掛かりました。



今までは1枚ずつ塗装してから張り付けていってましたが、後でまとめて塗装しようと思い、板の下のほうと裏面(地面からの雨水とかの跳ね返り対策)をちょこっと塗装してドンドン張り付けました。

で、その後塗装。



なんかこの面だけ色が薄い…f^_^;)

そのうち再塗装します。


続いて工房角のトリムを作成し、取り付けました。




これで壁面は完成。

あとは工房のドアとその周りを作れば外見は完成です。

あ、工房に雨樋を取り付けるため、部材はそろえているので取り付けようとしたのですが、軒樋を受ける金具を打ち込むタイプで用意してたらうまく打ち込めませんでした。

ネジで取り付けるタイプを用意して取り付けたいと思います。

軒 その10 &壁面 その9

平成27年3月7日(土)


朝から雨でした。

あんまり作業はできないなと思い、軒下収納のフタの固定を考えることに。

午前中ホームセンターに行き、ない知恵を絞っていろいろ考えました。

で、結果はこんな感じです。





暗くてすみません^^;

軒下の壁面にステンレス製の受け金具を両方に取り付け、その受け金具に合うサイズの角材を金具に乗せました。

フタの裏面の補強材が収納部分に乗ってるので、この角材が押さえになって、フタが落ちてくることはありません。

角材が横にずれて外れたらいけないので、角材の余りを使ってズレ防止にしました。

ただ、フタの上のほうが押さえられてないので、そのへんはまた考えます。

この日はこれだけで終了。



平成27年3月8日(日)


朝から気持ち良く晴れてました。

午前中、子どもたちをスイミングに連れて行き、帰りにホームセンターへ行って材料を仕入れてきました。

この日はずっと放ったらかしだった、入口とは反対側の妻側の壁面に取り掛かりました。



透湿防水シートが丸見えのままですf^_^;)

そこへ、サネ加工がされた杉板をステンレスの釘で縦に留めていきましたが、杉板1枚の長さは2mなので、1枚では軒下から一番下までまかなえず、2枚を縦に並べることに。

まずは1枚を軒下の形状に合わせてカットし、サネ加工された部分をはめ込んで釘で留めます。

上段全て終わったら次は下段。

下段は杉板をカットしないでいいように、上段の杉板の長さを調節してました。

単純な作業ですが、カットしたり塗装しながらやってると意外と時間がかかりました。



ここまででこの日は終了。

普通、こういうサネ加工されたものを並べるときは、木口部分が一直線に並ばないようにするものですが、あえて並べてあるのは木口部分が隠れるように棚を付ける予定だからです。

次回はこの続きをやる予定です。
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