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壁面 その3 & 窓 その5

平成26年5月31日(土)


先日やり始めた壁面の杉板鎧張りの続きをやりました。

一番下の杉板を張ってるので、二段目以降、杉板の見える部分が同じ幅になるように、治具を作成。



なんでネジが中途半端に飛びだしているかというと、二人で作業してればこの治具を持つ人が左下に写ってる部分を既に取り付けてある杉板の下端にあて、右の長い部分の上に次の杉板を乗せるという方法をとれば、その杉板をもう一人が釘やネジで留めることで毎回同じ間隔で次の段の杉板を留めていけるます。

でも私の場合はすべて一人作業。

この治具1つではダメなので2つ作り、ネジを打って少しだけ飛びださせ、すでに留めてある杉板にひっかけるんです。





少し杉板に傷がつきますが、これで一人で作業できます。傷は上から塗装すれば目立たなくなりますし。

ちなみにネジを使ったのは釘がなかったから。

釘のほうが傷が小さいかも…。

上の写真で気付いた方もいるかもしれませんが、壁面の長さに対して1枚の杉板では長さが足りないので、杉板を並べて張る際、前回の投稿で、2枚の杉板をプレートでつないで、裏側にアスファルトフェルトをタッカー留めしたって書きましたが、なんだか時間がかかるし、雨が降ったら隙間から雨水が入って木口は濡れるし、まあ壁面の中まで濡れなければいいかって思って、杉板を横並びにくっつけるあたりの壁面に、大きめのアスファルトを先にタッカー留めしました。

B型なのでこの辺適当です^o^

これでドンドン張っていけます。




ここでついに登場!

前に作っていた上げ下げ窓です。

窓用の開口部分にその窓を乗せ、一応垂直と水平を確認し、プラスチック製のクサビで微調整。



このクサビ、隙間に叩き込んだ後、クサビを倒せば余分なとこが折れます。

クサビで水平と垂直を調整し、室内からコーススレッドで窓を固定しました。



窓のアクリル板の保護シートはまだ剥がしていません…f^_^;


この後、杉板と窓が干渉する部分では杉板を加工したりしながらドンドン作業を進めました。



ここでちょっとした奇跡が( ^ω^ )

一番上にくる杉板はさすがに幅(高さ)を加工しなきゃいけないと思ってたんですが、なんと!計算してたわけじゃないのに治具に杉板を乗せてみたらピッタリのサイズでした。

軒の作業で軒天のコンパネと壁との間に1cmほどの隙間を開けて熱の逃げ道を作ってましたが、今回杉板をぴったり軒天までくっつけました。でも所々1mmほどの隙間があったので、なんとか空気が逃げるかなあと期待してます。

平側1面に杉板を張り終えたので今日はここまで。



窓もちゃんと上下しますよ。



さあ次回は妻側(出入口側)にとりかかろうと思います。

梅雨入り前に全部張り終えるの無理かなぁ。





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