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壁面 その2

平成26年5月28日(水)


珍しく平日作業です。

仕事が早く終わったので夕方少しだけ壁面の続きに取りかかりました。

壁面には何度も書きましたが、杉板を鎧張りします。

まずは一番下にくる杉板の下側を浮かせるためにスターターとなる細材を壁面に取り付けます。

細材はこちら。



鎧張りする杉板が14mm厚(15mm厚からプレナーをかけたので)なので、12mm厚の細材を選択しました。

なんで12mmかというと、



アスファルトフェルトで包んで使うつもりだったから。

これで14mmくらいになります。

何でアスファルトフェルトで包むのかというと、工房の基礎は地面からあまり高くないので、雨が地面に跳ね返って、スターターが濡れると痛みやすいとおもったから。

壁の下地に使ったコンパネも、一番下にくる部分は透湿防水シートでカバーしてます。

今回アスファルトフェルトを使ったのは、ただ単にホームセンターで透湿防水シートの切り売りはしてなかったから(^^;;


この細材を壁面の一番下にステンレスのネジで取り付けます。



そして細材をアスファルトフェルトで包んで、タッカーで留めました。




そしていよいよ杉板を張ります。

先日塗装しましたが、匂いは取れてるんですが、まだ完全に乾いてはいません。

手に塗料がつきます。

杉板一枚では長さが足りないので、足りない分を足します。

そのとき、普通ならただ単にピッタリくっつけて並べて壁面に固定するだけでしょうけど、なんかその継ぎ目から雨が入るのが心配で、こんなことをしました。

まず、2枚の杉板を薄いプレートで固定し、ピッタリくっつけて並べます。

写真間違って消してしまいましたが、上のほうでプレートをネジで固定しました。あとでネジもプレートも外しますし、重なる杉板でネジ穴も隠れます。

裏返して、継ぎ目部分にアスファルトフェルトをタッカー留め。





これで雨水が中まで入っていかないかなぁ、と。

これをスターターに被せるように取り付けました。

取り付ける際、ステンレスの釘かステンレスのコーススレッドかで悩みましたが、ステンレスのコーススレッドを選択。

そしてどこに打つかですが、ネットでいろいろ調べていろんな意見がありましたが、私は上から2cmほどのところにだけ、壁面内の柱のある場所にコーススレッドを打ちました。



暗くてすみませんf^_^;

ここだと、上から重なる杉板で隠れます。

ちなみに、ネジや釘を打つ時、絶対やってはいけないのが板の上と下の両方に打つことだそうです。

板の伸縮で、真ん中あたりから割れやすいそうです。

とりあえず一段張ったところで暗くなったのでここまで。




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