FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

壁面 その1

平成26年5月25日(日)


昨日の記事に書いたように、今朝は早朝から父の手伝いをした後、子どもたちをスイミングに連れて行ったりしてました。

で、昼前から作業開始。

今日は壁面に使う杉板の塗装だけはやっておきたかったので大急ぎで準備しました。

壁面の仕上げは杉板を横長に張った上に重ね張りする鎧張り(ラップサイディング)です。

DIYで小屋を建てる際にはよく使われている手法ですね。

杉板は5月上旬に行きつけのホームセンターで購入してました。

その杉板は野地板として使う荒材で、幅180mmの厚さ15mm。

荒材のままだと塗料の吸い込みが激しいので、片面だけホームセンターでプレナー(自動カンナ)をかけてもらいました。しかも超格安で^o^

プレナーをかけた面は木表側です。

ネットで調べたところ、木材は木表側に反るので、鎧張りの際には木表が表面にくるようにつけるそうです(絶対ってわけじゃないようです。場合によっては木裏を表側にすることもあるようです)。

さて、実際の塗装ですが、塗料はこちらを使いました。



有名な防腐塗料、キシラデコールの4リットル入りを楽天で購入。送料込みで8200円弱でした。

やっぱり高い…(/ _ ; )

でもそれだけモノは確かです。

色はパリサンダをチョイス。

塗装すると杉板がこんなふうになります。



右が塗装前、左が塗装後です。

キシラデコールは浸透性の油性塗料ですが、サラサラしててとてもよく伸びます。

以前、インウッドという、これもログハウスとかによく使われてる浸透性の油性塗料を使ったことがありますが、それと同じくらい使いやすいです。

途中、父の屋台の片付けを手伝いに行ったりしましたが、なんとか購入した杉板30枚をすべて塗装し終えました。

ちゃんと木端と木口も塗装しました。

この杉板を使うのは平側2面と妻側のうち出入り口がある面だけなので、多分この枚数でギリギリ足りるかどうかといったところ。足りなければまた追加します。

完全に塗料が乾燥するまで時間がかかるようで、臭いも結構あります。乾燥したら臭いも治まるでしょう。

ちなみにこの杉板、どうしても木口側から割れが入ってるやつがあります。

そのままにしておくと乾燥が進むにつれてヒビが広がるので、ヒビ割れしてるところは切り落としました。


それにしても最近はほんと遅くまで明るいですね。

塗装とヒビ割れ部分の切断をして作業をやめた時点でもまだ明るく、時計を見たら午後6時半。

明日は雨ですが、明後日からは晴れる予定。

仕事が忙しくなければ夕方少しずつ鎧張りを進めたいとこなんですが…。

さてどうなることでしょ(^^;;

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

来場者数
プロフィール
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。