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屋根 その8

平成26年3月23日(日)


今日は暖かい穏やかな一日でした。

昨日できた屋根の片側です。



今日は頑張ってもう片側と棟部分を仕上げました。

一生懸命シングルセメントを塗布して、屋根上にあげて、必死でシングル釘をトントントントン…

動けなくなるんじゃないかと思うくらい脚と腰が痛くなりました(T_T)

でも頑張った甲斐あって、もう片側も完成。



あとは棟部分。

両側の一番上の列が重なりあって、一見完成のようですが、このままだと釘のところから雨漏りしちゃいます。

で、棟部分を仕上げました。

まず、一枚のアスファルトシングルをこの青線でカットします。



写真下側のタブ部についてる青線は関係ありません(苦笑)

カットすると3枚に分かれます。



この3分割したものを約40枚作りました。

ちなみに、最初にカットしたやつだけきちんとチョークラインで線を引きましたが、残りはすべて勘です( ^ω^ )

なんせこのカットを始めた時点ですでに4時過ぎ。

また暗くなっちゃうと思い、どうせカットする部分は隠れるからいいやと、このくらいって感じでやっちゃいました。

なんてったってB型ですから^o^

棟部分にこのカットしたやつを斜めにカットしたところにシングル釘を4本打って貼り付けます。



ピンぼけですみませんm(_ _)m

もちろんシングルセメントも斜めにカットしたところと、長い方の辺(元々下側にくるほう)に塗布してます。

シングルセメントがけっこう余りましたので、多めに塗布しておきました。

棟の両側から左右対称に貼っていって、最後に真ん中で仕舞いをするようにマニュアルには書いてたんですが、腰の痛みに耐えながら一心不乱に釘を打ってたらいつのまにか真ん中を超えてましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

ですので、棟部分の3分の1よりもっと自宅寄りで仕舞いをすることに。

両側からきたアスファルトシングルのこの部分に、釘を隠すようにシングルセメントのみで圧着します。



そのままだと浮いてしまうので、自宅の脱衣所に使ったテラコッタタイルの余りがあったので、それを重石にしました。



これで完成!と思ったんですが、テラコッタタイルが滑り落ちたら大変!と、当たり前のことに気付き、ビニール袋にそれぞれ入れて、ビニール袋同士を結び、お互いが引っ張り合う形にしました。

上から写真撮り忘れてますが、下から撮ったやつに少しビニール袋が写ってます。



これで屋根が完成しました。

あとは大雨と強風に耐えられるかです。

耐えられなかったら…

考えたくありません(=^ェ^=)


今日の教訓。

暖かいとシングルセメントがよく伸びるけど、屋根にたくさん重ねて置いてると、シングルセメントが柔らかくなって重ねているのがズレてきて、シングルセメントが屋根に付いて汚くなっちゃいました。

それともう一つ、今日アスファルトシングルを貼った面は、下地のアスファルトルーフィングの施工が雑だったんです。

少し波打った感じになってて、その上にアスファルトシングルを貼ったので、見た感じわからないんですが、上から踏みつけるとなんだかブカブカしてます。

当たり前のことですが、もう取り返しがつきません。

もし、DIYでこれから屋根にアスファルトシングルを貼ろうとしてる方がこのブログ見てくださっていたら、下地はしっかり丁寧に施工してくださいね。
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