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屋根 その6

平成26年3月21日(金)


春分の日、高知は風が強かったぁf^_^;

本田谷田部に注文してた屋根に使うアスファルトシングルが昨日届いたので、お墓参りに行った後に作業開始。

昨日届いたアスファルトシングルとシングルセメント、シングル用の釘(25mm)を開封。





アスファルトシングルはマルエスシングルのダークブラウンをチョイス。

縦305mm×横915mmで、スリットが入ってるタブ部が施工後に見える部分となります。

見えるのは縦127mm。

施工方法のマニュアルが一緒に届いたので、昨夜のうちに見ておきました。

まずは屋根のアスファルトルーフィングにチョークラインで墨付けをします。



アスファルトシングルは、軒先に合わせてスターターとなるアスファルトシングルを貼り、その上に同じく軒先に合わせる(スターターに合わせる)ようにして1枚目を貼ります。そのとき、スターターの隣合う継ぎ目を隠すように、半分(457mm)ずらして1枚目を貼り、2枚目は1枚目の継ぎ目を覆うように貼ります。

このとき軒先から420mmの位置にチョークラインで墨付けしておき、それに2枚目の上面を合わせ、軒先がまっすぐになっていなかったとしても、ここで一旦アスファルトシングルのラインをそろえます。

後はそのチョークラインから127mmずつ上に、棟に平行に墨付けしていきます。



棟側から撮影。

横のラインの一番下が軒先から420mmのラインで、それ以外の横のラインは127mmごとに墨付けしてます。

2本写ってる縦のラインですが、左のはケラバから457mm、右のはケラバから915mmのラインです。

アスファルトシングルを貼っていくとき、縦位置が揃うように墨付けしました。

で、いよいよ施工です。

まず、スターターを作製。

一枚のアスファルトシングルから、タブ部を切り取ります。



使うのは横長の部分。

私の住む高知市は強風地域になるので、この裏面にシングルセメントを約4cm幅で横に2列、帯状に塗布します。

シングルセメントを塗布した写真、撮り忘れました;^_^A

このスターターにしたアスファルトシングルの上面(タブがついてた方じゃない方)を軒先に合わせ、シングルセメントとシングル釘を併用して固定。1枚に4箇所、シングル釘を打ちます。



隣同士に釘があるのは継ぎ目です。

このとき、強風地域の場合は軒先から5mmほど内側に施工します。

1枚そのまま使う1枚目以降はタブ部に4cm幅で2列、帯状にシングルセメントを塗布します。



4cm幅でっていっても揃えることはできないので、多い分にはいいかと幅広く塗布してます。

2枚塗布しては接着面を合わせて置いておき、次の2枚にシングルセメントを塗布します。



この写真は2枚の接着面を合わせて重ねているものです。これでシングルセメントが付くのを防ぎながら屋根に運べます。

今日は長男ピィがスイミングに行っていたので、お姉ちゃんのう~あがシングルセメントを塗布するのを手伝ってくれました。



でもこの後、ピィが帰ってきてから2人で遊び始め、工房の中へお菓子とジュースを持ち込んではしゃいでばっかりでお手伝いもほんの少しでした(T_T)

作業中、突然雨が降ったりして焦りましたが、なんとか2枚目まで終了。暗くなったので写真はありませんが…。

1枚そのまま使う分は、スリットの少し上に釘を打ちます。その上にくるアスファルトシングルで釘が隠れることになります。

明日はなんとか片面貼り終えたいです。

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