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壁面下地 その1

平成26年3月2日(日)


昨日の土曜日は午前中から雨で作業もほとんどできず、なんとか屋根代わりのブルーシートの下でできたのは垂木に天井根太(でいいのかな?collar tieというそうですが)を取り付けました。



天井に張る合板を受けることになりますが、垂木が開くのを抑える意味もあるんじゃないかなと思いました(特に調べてないのでわかりませんけど…)。

昨日の作業はこれで終了。

ちなみに材はホワイトウッドの2×4材です。安かったんで(^^;;


そして今日、日曜日は雨だろうと思ってたら晴れました^o^

朝は子どもたちのスイミングについて行き、帰ってきてからホームセンターへ。

昨日ホワイトウッドの2×4材を買いに行ったときに、壁面の下地に使う合板(サブロクサイズの11.5mm厚のコンパネ)を18枚購入し、カットを頼んでおいたのを取りに行きました。



数字が書いてあるのは、RootPro Cadを使って今出来ている現物そのままの図面を描き、どこにどのサイズのコンパネを使うかわかるようするために、それぞれのコンパネに番号をつけたものです。



普通のツーバイ工法なら、できるだけサブロクサイズの合板をカットなしで使えるように設計するんですが、なんせ私の場合はツーバイ工法もどきですのでカットがタップリ必要。

でも正確なサイズを切り出すのは、今持ってる道具と私の腕では困難ですし、時間がもったいない。

なので信頼できるホームセンターの店員さんに図面を渡してカットしてもらいました(^o^)v

もちろん無料。

コンパネはバッチリ図面通りにカットされてたんですが、実際合わせてみないと私の図面自体が間違ってた、なんてことも十二分にあり得ます。

ドキドキしながらまずは窓のない平側から張っていきましたが、その前に、一番下にくる合板の下側に透湿防水シート(わが家を建ててくれた工務店であるFun Houseさんから、一年ほど前に余りをいただいてました)を木口をカバーするように巻きます。



これは大雨のときに地面から跳ね上がる雨水を防げるんじゃないかなぁと思ってやってみました。

そして壁面へ張り付け。



一番下にくる合板は高さを低くしました。

理由は、いきなり大きなサイズを張り付けるようにすると、位置決めにかなり苦労するからです。

なんせ全て一人でやってますので(ごく稀にチビちゃんたちが手伝ってくれますが)、大きなコンパネを一人で支えて一人で取り付けるのはなかなか厳しいです。

ただ、あまり小さいサイズだと耐力壁としての機能に支障をきたすと思い、扱いやすい小さいサイズですが、できるだけ大きめにしました。こうすることで、次の合板は最初に張り付けた合板に乗せればいいです。



だから楽チンでした。

しかも、図面もバッチリだったので、合板のサイズの手直しもいりませんでした。ラッキーです( ^ω^ )

反対側の窓がある平側の壁面。




妻側(入口側ではない方)。



妻側は上部の切妻部分に張る合板に加工が必要なため、切妻部分は後日ということで。

また、購入枚数を少しでも減らすため、妻側は、下の方に小さいサイズを張り付けたりはせず、大きなサイズを張り付けました。

かなり辛かったです( ^ω^ )

この後もう一方の妻側(入口側)に下地を張った時点で辺りは暗くなってました。ですので写真は撮れませんでした。

こっちも大きなサイズを張ったので辛かった(>_<)

結局切妻部分に下地を張ることはできませんでしたが、このままだと雨が降ったときにコンパネが水を吸ってしまうので、透湿防水シートを貼っておきました。

翌日朝撮影(^o^)



もっと暖かい季節なら、開口部から鳥が入ってフン害に悩まされるんだろうなぁと思いつつ、とりあえず次回作業までこのままです。



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Re:

ボルドーさん、ありがとうございます。コメントいただけると励みになります(^o^)
なかなか思ってた以上に時間がかかってますが、早く形になるよう頑張ります(^o^)/

進みましたね、わくわくします。
私もこんな工房が欲しいです。
頑張ってください!
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