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エギング

平成24年8月31日(金)

あっという間に8月も最終日です。長女う~あの夏休みも今日で終わり(9月1日、2日も土日でお休みですけどね)ってことで、私の平日早朝出勤前釣行もこの日が最終日。

う~あの2学期が始まったら、朝はバタバタするので早朝釣りも土日祝日限定となってきます。

ちなみに、この日の釣りまでにも、前回釣り記事をUPしてから何回か釣りに行ってます。

全部朝の出勤前で、実釣時間1時間前後の釣果はボウズ~フグ1匹のときもあれば、カマス20数匹のときもありました。ちなみに前者と後者の間の釣果はありません。つまり、ボウズか入れ食いのどっちかでした(^^;;

三振かホームランかって感じのどっかのプロ野球選手みたいな結果ですね。


さて、本題にうつります。

最近日の出が段々と遅くなってきてて、日の出直後のカマスTimeまでの暗い間、何かできないかなぁと考えてました。

じゃあ日の出の時間に合わせて釣りに行けよ!って感じですが、釣りができる時間は限られているので、できるだけ長く竿を出したいんです。

でも、エサを準備していくほど長い時間釣りはできないので、思いついたのがエギング!

エギングは夜釣りがメイン(と、私は思ってましたが、昼間でもちゃん釣れるそうですね)だから、カマスTimeまで楽しむにはちょうどいい。

ってことで、餌木を準備。

なんせ初挑戦なんでまったくわからないので、釣具屋の店員さんからピンク系かオレンジ系がいいと言われ、そのとおりに餌木を1つ購入しました。


朝4時50分ごろ、エギングを開始。

この日は満月。エギングには満月の日がいいとだいぶ前にネットで見たことがあったような気がしてたので、淡い期待を胸に餌木投入。

ネットで調べた基本的なエギングアクションを実践。

1.餌木が海底に着くまで沈める。
2.糸は常に張った状態。
3.餌木が着底したら、竿を8時の位置から11時の位置へシャクリ上げる。
4.餌木を沈める。
5.3と4を繰り返す。

餌木のアクション例として、竿を8時から9時、そのまま11時の位置へとシャクる2段階シャクリってのもあったので実践。

竿をシャクることで餌木を動かし、イカにアピールします。

その後の餌木が沈むときにイカが餌木に抱きつくそうです。


基本通りやってみること数投。

なんか重みを感じたので合わせてみると、竿がグッと曲ります。

でも、感じとしては重いだけ。

ビニールでも引っかかってる感じ。

海面に出てきたときも、暗くてハッキリ見えず、なにか飛び散ってたんですが、てっきり波がビニールにあたって弾けてるのかなと思ってました。

でも、ほんとはイカがスミや海水を吐き出していたんです。

まだ真っ暗だったので気づかず、自分の顔の近くまで釣り上げてきて、目の前で海水かスミを吐かれて初めてイカが釣れたってことがわかりました(^^;;

油断してたので危うくスミまみれになるとこでした(^^)



初挑戦で高級食材アオリイカgetです\(^o^)/

大きさは193gと小さいけど、ずっしり重みがありました。



もちろんボールの重さは引いてます。


この後、足元でシャクった餌木を何も考えずに巻き上げたら、すぐそばまでイカが追いかけてきてたのに逃げられました(/ _ ; )

後でひとに聞いたら、けっこう足元で釣れることが多いとか。

次から気をつけます。

結局釣果はこの1杯だけでしたが、家に帰って早速捌き、刺身にして少し朝食でいただきました。

美味かったぁ(*^◯^*)

釣りたては身が固く、少し置いたほうがやわらかくなるって聞いていましたが、固めがいいか柔らかめがいいかは好みの問題。

私はうまければいいのでどっちも好きです。

やっぱり釣りたてのイカは最高!って言いたいとこですが、実は大失敗をしてます(T_T)

アオリイカをボールに入れてる写真をよく見ると、アオリイカが白濁しちゃってます。

アオリイカを釣り上げて締めたまではよかったんですが、カマス釣りのオマケでやるつもりだったので、特にイカを持って帰るちゃんとした準備はしてませんでした。

イカは締めた後、海水も含め、水に浸かると味が落ちます。

これはネットで調べて知ってました。

で、とりあえずビニール袋に締めたイカを入れて氷や水に直接当たらないようにしてクーラーに入れてました。

カマス釣りを始め、氷に海水を入れて釣ったカマスを氷水で締める準備をしてたんですが、結局この日は連日の雨と少し前まで海が荒れてたこともあって、ゴミが流れ込んできててボウズ(/ _ ; )

クーラーの中の海水を捨てて氷だけにして帰ろうとしたとき、イカを入れたビニール袋を閉じてなかったことに気づきました。

クーラーを移動させたりしてたときにビニール袋に海水が入りこんでしまい、アオリイカに海水がかかってました。

ですから、最高に美味しい半透明の透き通ったアオリイカの刺身ってことにはならなかったのが心残り。

味を落としてしまったアオリイカでもあんなに美味しいんだから、ちゃんと気をつけていればもっと美味しかったでしょうね。

次回は気をつけます( ̄^ ̄)ゞ
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