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ドア その6

平成27年4月29日(水・昭和の日)


この日はドア周りのトリムの取り付けをしました。

で、いきなり完成(^^)



途中経過は写真を撮り忘れました。

ドア周りの枠にトリムとなる杉材をステンレスのコーススレッドでバシバシとめて、塗装して完成です。

これで外観は9割5分完成。

今後は工房裏にちょっとした棚をつけたり、内装に取り掛かりたいと思います。
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ドア その5

平成27年4月25日(土)


私、今年の8月で40歳になります。

最近白髪がチラつきはじめ、ヒゲにも白いのが見られるようになりました。

年をとったんだなぁとシミジミ感じてる今日この頃です。


さて、この日は夕方から作業開始。

先日作ったドアを工房に取り付けました。

まずは仮のドアを外し、新しく作ったドアの枠を取り付けます。

両側の枠になる材を、土間コンに接するところを切り欠き、木口にゴムのシートをタッカーで留めて、直接湿気がくるのを防ぎました。




その後、ドアにステンレスの蝶番を取り付けるためにノミで欠きこみをし、ドア枠に蝶番をつけるための薄い材を取り付け、それにも蝶番のための欠きこみをし、ドアを取り付けました。





この日はドアに仮の鍵(ダイヤル式の南京錠)をつけて終了。



平成27年4月26日(日)


朝鏡をみると、鼻の下に白いゴミのようなものがチラっと見えました。

取り除こうとすると…

鼻毛でした∑(゚Д゚)

白い鼻毛…年を取りました…T^T


この日はドアにドアノブを取り付けました。

ネットでいろいろ調べて、気に入ったのがあったんですが、2万円くらいしたので 断念。

なんとなく良さ気なものはどれも高く、小洒落たモノは諦め、ホームセンターで3500円ほどのシンプルなやつを買ってきました。

ドアに穴を開けたり掘り込んだりして取り付け。



まだ工房の内側にくる面は未塗装です;^_^A


なんとか取り付けました。




ドア枠にラッチが入る穴をドリルとノミで掘り、きちんと鍵もかかるか試したところ、問題発生!

っていうか、単なるミスです。

二つ上の写真のラッチ部分。

上下逆でした。

ラッチは平面になってる方が外で(外開きの場合)、斜辺(実際は丸みがありますが)が内側にきて、ドア枠にラッチが当たると自然と引っ込む仕組みですが、逆向きに付けたので、ドアノブを回してラッチを引っ込めないと閉まらないってことに。

出かける用事があったので、とりあえず鍵はかかったのでそのままにし、帰ってきてから付け直しました。

ドア自体が材の選定ミスで歪みがありますが、なんとか鍵もかかりましたので、まあ、よしとしましょう。


次はドア枠にトリムを取り付ける予定です。

ドア その4

平成27年4月18日(土)


今日は娘の参観日&PTA総会に行ってて午前中はつぶれ、午後は子どもたちのカンフーの練習の送り迎えがあり、時間ができたのは夕方。

前回形だけできたドアをとりあえず塗装してみました。




ドアの周りの部分はSPFの2×6材、内側はヒノキの20mm厚の材をビスケットでジョイントしたもの。

写真では分かりづらいですが、ヒノキ材は木端の角を面取りしてるので、材を接いだところが縦に溝になってます。

外側にくる面を塗装して終了。

ムラがあるので重ね塗りしますが、どうせまたムラになるでしょう;^_^A

ま、手作り感があっていいか^o^



オマケ

4月16日に休みを取って釣りに行ってきました。

ターゲットはいつもの大アジ。

昨年11月から3月まで、月1回程度いろんな魚をターゲットにして船釣りに出てましたが毎回散々たる結果に...。

ですが今回は…




よく釣れました(^O^)/

この写真、まだ釣ってる最中のものです。

アジは小さいので30cm、大きいので38cmでした。40cmオーバーは釣れませんでしたが、平均35cm弱とまずまずでした。

これ以外にも…




72cmのヒラメを釣りあげました*\(^o^)/*

ここ3日間、刺身を満喫してます^ ^

ドア その3

平成27年4月12日(日)


せっかく昨日は晴れたのに、今日は晴れのち雨の予報。

雨が降らないうちに作業開始。

昨日ビスケットで板接ぎした材もしっかりくっついていました。

左右の2×6材の余分な部分をカット。




その後、ドアに窓をつけるため、窓に使うアクリル板の大きさに合わせて墨付け。




ジグソーでカットするため、ドリルで穴を開け、




墨付けしたラインよりほんの気持ち大きめにジグソーでくり抜きました。




そこにホームセンターで購入したL字のヒノキ材を




角度切りして窓のトリムに使用。






ここまでやったとこで用事があり終了。

次はサンディングして塗装ですがまた次回に。

ドア その2

平成27年4月11日(土)


久々に晴れました。

今日はドアの続き。

6枚のヒノキ材のうち、3枚は板接ぎしてたので、残りを午前中に板接ぎ。




午後は子どもたちを習い事に連れて行き、帰ってきてから作業再開。

本当なら板接ぎしてる材を1日以上置いたほうがしっかりとくっつくんでしょうけど、待っていられず周りの材を板接ぎすることに。

まず、上下にくる2×6材に、ヒノキ材がはまる溝をルーターで加工。




長さを調整し、ヒノキ材をはめ込み、左右にくる2×6材とビスケットでジョイントしました。




それにしてもこれだけ材がくっつくと重い!

ちょうどうちの子どもたちが向かいの家の子どもたちと遊んでて、そこのお父さんがそばにいたので運ぶの手伝ってもらいました。

こんなんでとりあえずドアの形を作りましたが、後になって左右の2×6材にねじれがあることに気づきました。

もっと早く気付けって感じですが、もう手遅れ。

作り直す気力も時間もないので、とりあえずそのまま作業継続します。

続きは翌日に。

ドア その1

平成27年4月5日(日)


せっかく咲いた桜、高知は連日の雨でだいぶ散ってしまいました。

桜は綺麗で好きなんですが、毎年満開近くになると雨が降ったり強風が吹いたりであまり楽しめません。

桜が散って緑の葉っぱが増えてくると、なんだか寂しくなります。


さて、工房の外観も残すところはあとドア周りのみとなりました(多少の装飾や棚の設置は除く)。

ドアを作るにあたり、小屋の中はまだ物がいっぱいで、大きな物が作れる状態にありません。

なので外で作ることにしましたが、日中は雨で作業ができず、夕方晴れたので少しだけ作業開始。

まずはヒノキの面取り材(厚さ20mm×幅110mm×長さ2000mm)を6枚、板接ぎします。




ちなみに、この材を使ったのは、本当はSPFの1×4材にしようと思ったんですが、それだと幅が89mmしかなく、仕上げたいサイズに7枚じゃ少ないけど8枚じゃ多すぎで、悩んでたらホームセンターで目に入ったからです。

この両サイドと上下にSPFの2×6材を使う予定で、板接ぎした材を少しくり抜いて小さな窓をつける予定です。


板接ぎに使うのは、先輩に借りたマキタのビスケットジョイントカッター。




これで材の木端にビスケットが入る溝を掘り、




溝に木工ボンドを入れ、そこにビスケットを差し込み、木端同士をくっつけますが、とりあえずビスケットがきちんと入るか、溝の深さを確認。







ちょっと微調整をして全部の材に溝を掘ったところで辺りは真っ暗に。

材に少し反りがあったので、修正しながら板接ぎしていたらボンドが乾きそうになり、とりあえず3枚だけポニークランプを使ってガッチリくっつけました(暗くて写真は撮れず)。

次回は残りの3枚をくっつけ、長さを調整してから上下左右に2×6材を板接ぎする予定です。

雨樋 その2

平成27年3月23日(月)


今日は仕事が終わってから歯医者へ行ってきました。

さし歯がとれてしまったんですが、自分の歯根にさしてたものの、その歯が割れてしまいさし歯が使えなくなりました。

とりあえず穴を塞いでもらい、次回抜歯です。・゜・(ノД`)・゜・。


仕事がめちゃ忙しいんですが、ショックのため、職場に戻って残業する気になれず、家に帰り雨樋の続きをやることに。

昨日取り付けたとこの反対側に軒樋を取り付け。



で、いきなり完成(^O^)/









家を建てたときに、今日作業したほうに、樋用の排水口を作ってもらってたので、そこに縦樋をつなぎました。





排水口は1カ所だけしか作ってなかったので、昨日取り付けたほうからも縦樋を引っ張ってきてつなぎました。

あとは雨が降ってきちんと樋が機能すればOK^o^

って、機能しなかったら…考えたくないですね^^;

これで工房の外見は、あとはドアとドア周りだけです。

頑張るぞo(^▽^)o


追記

写真では分かりづらいですが、今日家に帰ると、ピィが地面に置いていた施工前の軒樋の上にオモチャの車を走らせまくったようで、軒樋が傷だらけでした(悲)

雨樋 その1

平成27年3月22日(日)


良いお天気でした。

今日は雨樋の取り付け。

軒樋の受け金具は、最初こちらを用意してましたが、



打ち込むのが大変だったのでこちらに変更。



これならネジ3本で鼻隠しに取り付けられます。

軒樋1本の長さが約3.6m。屋根の長さは約4.4m。

1本そのまま使ったとこに集水器を取り付け、反対側に短くカットした軒樋を取り付けることに。

まずは長い軒樋を取り付ける受け金具を屋根の端のほうに1つ取り付け、水が流れるように勾配をつけるため、集水器がくる手前あたりに、端のほうに取り付けた受け金具よりも低い位置に受け金具を取り付けます。

で、その2つの受け金具の取り付けに使った1番下のネジの間にチョークライン(墨壺)を渡します。





糸を弾いて墨付けしました。

適当に勾配をつけたんですが、水平器を当ててみると、



1分勾配になってました^o^

等間隔に受け金具を取り付け(片側あたり10個購入してたので、短い軒樋に2つ使うこととし、約485mm間隔にしました)、短くカットした軒樋を取り付ける受け金具も取り付け完了。



元々の角度だと軒樋の断面が水平にならないので、受け金具を取り付けたあとに手で曲げて、だいたい軒樋の断面が水平になるようにしました。

そこへ軒樋を乗せて集水器を接着剤でくっつけ、軒樋の端にフタをしました。



この後、反対側の鼻隠しに軒樋を取り付けたかったんですが、子どもたちを親戚のとこへ遊びに連れていくことになっておりここまで。

しばらく天気はいいようなので安心ですが、これで急に雨が降ると、集水器から雨水がボタボタ落ちてきます^^;

早く縦樋を付けなきゃ( ^ω^ )
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